どのような時に漢方薬を使用したら良いのか


1。がん細胞への攻撃がもはや必要ないとき
免疫力・抗酸化力・治癒力など抗がん力を高めて、がんの再発と新たながんの発生を予防
2。攻撃的治療(抗がん剤など)を行っているとき
手術・抗がん剤・放射線で体がボロボロになる前に
3。がん細胞の攻撃を主体とした西洋医学の治療では効果がない時
治癒力や免疫力を主体にした体にやさしい漢方がん治療
→がんとの共存・がんの退縮・ QOL(生活の質)の改善

がんの漢方治療(Q&A)

Q-1:漢方薬によって手術や抗がん剤の治療効果を高めるのが本当なら、なぜもっと多くの医者が漢方薬を併用しないのか。

Q-2:抗がん力を高めるのに、健康食品や民間薬より漢方薬の方が良い理由。

Q-3:西洋医学が抗がん力を軽視する理由。

Q-4:西洋医学では遺伝子の検査などでがん細胞の個性や患者の個体差に応じたオーダーメイド医療が始まろうとしていますが、がんのオーダーメイド医療に漢方治療は何ができるのですか。

Q-5:漢方薬は西洋医学で使われる生体応答調節剤(Biological Response Modifiers;BRM)とどう違う。 / 西洋医学的なガン免疫療法の欠点。

Q-6:漢方治療を活用したがんの治療事例(1):がんの攻撃的治療(手術、抗がん剤、放射線療法)を受けているときに漢方治療を併用すると、副作用の軽減や体の抵抗力の増強によって治療効果や生存率を高めることができる。

Q-7:漢方治療を活用したがんの治療事例(2):体の治癒力や生命力の可能性を引き出せばがんと共存することもできる。

Q-8:漢方薬による肝臓がんの予防。

Q-9:漢方薬だけで治るがんはありますか?

Q-10:漢方専門の医師の間にも漢方薬はがんに効かないという人もいるようですが?

Q-11:漢方薬を使ってはいけないがんの種類や状態というのはありますか?

Q-12:抗がん剤の副作用を和らげる漢方薬は抗がん剤の治療中に服用しても問題ありませんか?

Q-13:手術や化学療法、放射線療法を受ける前に服用しておくと効果のある漢方薬はありますか?

Q-14:西洋医学によるがん治療をやめても漢方治療に切り替えたほうがよいのはどのようなときですか?

Q-15:がん治療のあと再発予防の目的で漢方治療を受ける場合、何時まで続けるべきですか?

Q-16:がん治療における食事の意義と漢方の役割。

Q-17:がんの漢方治療を行うとき、漢方理論をマスターしなければ漢方薬は使えないのですか?

生薬の抗がん活性の報告と考察

東京銀座クリニック
がんの漢方治療や代替医療を総合的に解説しています。

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